- トップ
- STEM・プログラミング
- 3Dプリンタ教育支援ソフト「作ってみよう!」を発売
2016年9月28日
3Dプリンタ教育支援ソフト「作ってみよう!」を発売
アイティオーエスは27日、立体的なものの考え方を訓練できる3Dプリンタ教育支援ソフト「作ってみよう!」の販売を開始すると発表した。
「作ってみよう!」は、世界で初めて(同社調べ)3Dプリンタの教育支援ソフトとして開発。「3次元の頭を作る」ことを目的にしているという。
3Dプリンタは、ものづくり教育の一環として、2016年から中学校の技術の教科書に掲載。これにより教育現場で3Dプリンタへの関心が高まったが、一方で立体的なものの考え方を複雑なCADソフトを使用して生徒に理解させる難しさも課題になった。
この「作ってみよう!」は小中高生を対象として立体図形が簡単に作成でき、XYZ座標の概念も学べるという。作成したモデルは3Dプリンタで出力できるから、パソコン上で作ったものを、すぐに実際の立体物として手に取ることが可能。想像上のものがあっという間に目の前に現れる体験は、子供たちをとりこにするという。
また、クイズ形式の練習問題も用意し、採点も可能。従来は科目ごとで色々な道具・機械の使い方を覚える必要があったが、「作ってみよう!」は操作に慣れるだけで様々な教科に応用できるという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












