- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・ラーニング研究所、学習機材としてタブレットを43台寄贈
2016年9月29日
イー・ラーニング研究所、学習機材としてタブレットを43台寄贈
イー・ラーニング研究所は28日、福島県南相馬市にある、みなみそうまラーニングセンター「ふみだす未来の教室」へフォルス学習システムと同社タブレット端末10台を、また、大阪府池田市にある「スマイルファクトリー」へ、33台を寄贈すると発表した。
同社のタブレット端末「FORCE Tab」は、オリジナル教育コンテンツが20種類以上搭載された、ゲーム感覚で学習ができるeラーニング教材。小中学生向けの無料動画学習コンテンツ「スクールTV」も配信され、積極的なアウトプットを促すことで学習習慣の定着を目指している。
「ふみだす未来の教室」は、NPOトイボックスが、東日本大震災を経て困難な状況におかれている不登校、発達障害などさまざまな課題を抱える子どもたちを支援する施設。ICTを活用した学習支援、対人関係のトレーニングなどを行っている。
また、「スマイルファクトリー」は、同じくトイボックスが不登校、発達障害などの子どもたちを一般社会の中で自立した生活を送れるようにサポートしている教育支援施設で、2003年に池田市からの要請を受け、全国でも珍しい形の学校としてスタートした。
イー・ラーニング研究所は、児童の教育格差を是正するために、2008年から全国の児童施設へフォルス学習システムやパソコン・タブレット端末の寄贈活動を行っており、今回の寄贈は、同社の企業理念とこれらの施設の取り組みが一致したことから実現したもの。
同社では、今後も「学びたい」というニーズに応える生涯学習をeラーニングで提供することで、次世代を担う子どもたちの知的好奇心や人生を生き抜くために必要なスキルを養える場を提供していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











