2016年9月6日
西南女学院大学、栄養バランスが学べるiPad用アプリを無料配信
西南女学院大学・西南女学院大学短期大学部は5日、栄養バランスが学べるiPad用アプリ「食育の授業」を公開した。
「食育の授業」は、”朝食”をテーマにした小学生の授業で使えるiPad用アプリ。朝食の組み合わせを自由に考えながら、その組み合わせの栄養バランスを視覚的に確認することができる。
教育現場へ導入しやすいように、単機能で操作が容易になるように設計。さらに、オフライン環境でも使え、Wi-Fi 環境の整備されていない教室でも利用できる。
なお、App Storeで無料配信してる。
今後、西南女学院大学は「食育の授業」を使った授業を計画しているほか、ICTを活用した授業を実践できる栄養教諭の育成を目指すという。
また、7日に開催される「第63回日本栄養改善学会学術総会」でアプリの詳細を発表する予定だ。
関連URL
最新ニュース
- 育休産休からの復職率100%のランクアップが東京都の「こどもスマイルムーブメント」に参画(2026年2月27日)
- ラインズ、行田市の学童保育室全施設で入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年2月27日)
- eラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE」、自治体職員向け研修DX支援を開始(2026年2月27日)
- 子どもの習いごと、保護者の55%が「中学進学時に見直し」=塾選調べ=(2026年2月27日)
- 27年卒学生のインターンシップ等のキャリア形成プログラム参加率は85.6% =マイナビ調べ=(2026年2月27日)
- 明星学園、4月1日開校予定の浦和学院中学校が新たな未来を切り開く学びを提供(2026年2月27日)
- 東京大吉田塁研究室、生成AI活用を推進する「リーダー育成プログラム」第1期生を募集(2026年2月27日)
- アライドテレシス、豊島岡女子学園中・高で「授業も入試も止めない」環境を実現(2026年2月27日)
- ミスミ、教育機関向け支援プログラム「meviy for education」2024年度実施レポートを公開(2026年2月27日)
- MARK、小中学生向けプログラミングコンテスト「ToyPro Cup 2026春大会」3月開催決定(2026年2月27日)













