2016年10月7日
チエル、フラッシュ型教材のDLサイト「eTeachers」をリニューアル
チエルは6日、フラッシュ型教材のダウンロードサイト「eTeachers(イーティーチャーズ)」のリニューアルを発表した。

eTeachersサイトトップページ
フラッシュ型教材とは、教室にあるプロジェクターや電子黒板などの大型提示装置を使って、フラッシュカードのように課題を瞬時に切り替えて表示させるデジタル教材。教師用のコンピュータと大型提示装置があれば授業に導入できる。
「eTeachers」は、小中学校の教師を中心とした教育関係者を対象に、フラッシュ型教材を小中学校それぞれの主要教科を中心に無料でダウンロードできるサイト。これまでのフラッシュ型教材のダウンロードに加え、フラッシュ型教材の模擬授業動画や作成・活用のポイントの解説動画など、授業での活用イメージを持てるコンテンツを大幅に拡充し、基礎・基本の徹底のためのICT活用が分かるサイトとしてリニューアルした。
また、無料の会員登録で、「都道府県と位置」や「ローマ字の読み方」など、授業ですぐ使えるフラッシュ型教材が、学年、学科別に検索、ダウンロードできる。
関連URL
最新ニュース
- JR東日本スタートアップ、みなかみを起点に「地域まるごと学びのキャンパス」を創るリアル教室長を募集(2026年2月6日)
- 司法書士試験に合格したユーザーの勉強時間は3000時間以上が68.2%、年齢は30代以上が80.5% =アガルート調べ=(2026年2月6日)
- 教育サービスの利用開始は小3/中1からが最多、「もっと早く始めれば」と後悔しないコツは? =塾探しの窓口調べ=(2026年2月6日)
- 東京大学メタバース工学部、小学生から保護者・教員まで対象別に生成AIを学べる無料講座3月開講(2026年2月6日)
- 不登校オルティナブルスクール「NIJINアカデミー」、東北2校目のリアル校「福島校」4月開校(2026年2月6日)
- 教育機関向け「mikan for School」、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校の導入事例公開(2026年2月6日)
- パーソルビジネスプロセスデザイン、広尾学園へ「Effecti Action」提供(2026年2月6日)
- メタバース教育のゲシピ、認定こども園で「eスポーツ英会話 eスピ!」レッスン提供(2026年2月6日)
- CA Tech Kids、日本No.1小学生プログラマーを選ぶ「Tech Kids Grand Prix 2025」ファイナリスト8名が決定(2026年2月6日)
- 「学習分析学会 合宿ワークショップ(一部オンライン)」箱根で3月28日~29日開催(2026年2月6日)











