2016年10月7日
チエル、フラッシュ型教材のDLサイト「eTeachers」をリニューアル
チエルは6日、フラッシュ型教材のダウンロードサイト「eTeachers(イーティーチャーズ)」のリニューアルを発表した。

eTeachersサイトトップページ
フラッシュ型教材とは、教室にあるプロジェクターや電子黒板などの大型提示装置を使って、フラッシュカードのように課題を瞬時に切り替えて表示させるデジタル教材。教師用のコンピュータと大型提示装置があれば授業に導入できる。
「eTeachers」は、小中学校の教師を中心とした教育関係者を対象に、フラッシュ型教材を小中学校それぞれの主要教科を中心に無料でダウンロードできるサイト。これまでのフラッシュ型教材のダウンロードに加え、フラッシュ型教材の模擬授業動画や作成・活用のポイントの解説動画など、授業での活用イメージを持てるコンテンツを大幅に拡充し、基礎・基本の徹底のためのICT活用が分かるサイトとしてリニューアルした。
また、無料の会員登録で、「都道府県と位置」や「ローマ字の読み方」など、授業ですぐ使えるフラッシュ型教材が、学年、学科別に検索、ダウンロードできる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、高校生・大学生等対象「統計データ分析コンペティション 2026」を開催(2026年3月23日)
- 子どもの初スマホ、約6割の家庭が「中学1年生までに」と回答 =JCOM調べ=(2026年3月23日)
- Polimill、和歌山県かつらぎ町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年3月23日)
- 企業教育研究会、小学生向け生成AI講座「生成AIってなんだろう?」の教材パッケージを全国配布開始(2026年3月23日)
- 名城大学、NVIDIAと産学連携協定を締結(2026年3月23日)
- ニーズウェル、山口大学の経費精算業務におけるDX推進を支援(2026年3月23日)
- 京都橘大学、4月開設の工学部ロボティクス学科教員に「aibo」の開発者・倉田宜典氏が就任(2026年3月23日)
- 介護美容研究所、ケアビューティストがAI活用を学ぶ「生成AI活用講座」4月開始(2026年3月23日)
- 日本AIスキル認定協会、日本初のAI資格「バイブコーディング検定」提供開始(2026年3月23日)
- 小・中学生向けプログラミング教室「CodeCampKIDS」、全国の教室で受講生募集中(2026年3月23日)












