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2016年10月14日
リコー、ワンショットで全天球を撮影できる360°カメラを新発売
リコーは13日、ワンショットで全天球イメージを撮影できる360°カメラ「RICOH THETA (リコー・シータ) SC」を28日から発売すると発表した。
4色のカラーバリエーションから選べる、360°映像を初めての人でも簡単に楽しめるわかりやすい操作性と充実の基本性能を備えたスタンダードモデル。価格はオープン価格。
リコーは2013年にワンショットで360°撮影ができるカメラ「RICOH THETA」を、昨年その上位機種の「RICOH THETA S」を発売したが、今回発売する製品は、誰もが手軽に楽しめる360°カメラのスタンダードモデルとして開発したもの。
「RICOH THETA S」と同等の高性能CMOSイメージセンサーや大口径レンズによる高画質はそのままに、本体の軽量化を実現。撮影した360°画像は、スマートフォンやタブレットに転送して楽しめるほか、市販のVRビューアーを利用して手軽にVRが体験できる。また、専用ウェブサイトtheta360.comにアップしてSNSで共有したり、FacebookやYouTubeTMに直接動画を投稿することも可能。
最大5分間 (合成後) の撮影が可能で、つなぎ目のない360°動画の作成が、PCを介することなくスマートフォンやタブレット上で簡単に行える。作成した360°動画は、通常の静止画像と同様に指先で画像のサイズや形、構図を変えて楽しむことができ、また、編集用アプリを利用して画像の編集を手軽に行うこともできるという。
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