2016年10月20日
「2016年10月携帯端末購入に関する定点調査」結果報告
MMDLaboは19日、同社が運営するMMD研究所で実施した「2016年10月携帯端末購入に関する定点調査」の結果報告をした。
同調査は、15歳~69歳の男女6549人を対象に2016年10月1日~10月5日の期間で実施したもの。
現在利用している携帯電話端末については、スマートフォンが72.0%、フィーチャーフォンが22.3%、携帯電話を持っていない人は5.6%だった。スマートフォンを所有している15歳以上の4718人を対象に、メインで利用している端末のOSについては、iOSの所有率は68.3%、Androidでは26.9%という結果だった。
iPhone所有者が所有しているシリーズについては、「iPhone7」が3.4%、「iPhone 7 Plus」が1.0%、「iPhone SE」が5.2%という結果。所有率が最も多かったのは「iPhone 6」で28.1%、次いで「iPhone 6s」が26.6%だった。Androidでは「Xperia」が36.4%と最も多く、次いで「AQUOS」が22.2%、「ARROWS」が11.8%と続いた。
携帯電話端末を所有する15歳~69歳の男女6181人を対象に、現在メインで利用している携帯電話端末を購入した時期についての質問には、フィーチャーフォンの52.7%が2012年12月以前と回答し、スマートフォンユーザーの29.3%が2016年にスマートフォンを購入したことがわかった。
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