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2016年10月19日
ブロック形状の電子タグ「MESH」のワークショップを11月に開催
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は18日、アプリとつなげるブロック形状の電子タグ「MESH (メッシュ)」のワークショップを11月19日に開催すると発表した。
MESHはソニーの新規事業創出プログラムから生まれた、誰でも簡単にデジタルなものづくりができるツール。無線でつながる小さなブロック形状の電子タグ (MESHタグ) を組み合わせることで、、難しい電子工作の知識やプログラミングの知識がなくても、「あったらいいな」と思うIoTを活用した仕組みをつくることができる。
MESHタグは、それぞれ動きセンサー・ライト・ボタン・明るさセンサーなどのさまざまな機能を持ち、無線で MESHアプリとつながり、 MESHアプリ上でこれらのタグを連携させて、自分で考えたアイディアを簡単に実現することができる。
同ワークショップでは、「どうしたらもっと便利にできるか」「もっと面白くなるか」など、課題を見つけ解決する力を身につけることを目的としている。
ワークショップ概要
日時 : 11月19日 (土) 12:00~14:00と15:30~17:30 (各回30分前に受付開始)
会場 : ソニー・エクスプローラサイエンス内「スタジオSES」
[東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F]
参加者 : 小学3年生から中学3年生の生徒と保護者、各回10組20名、計40名
費用 : 無料 別途、入館料 大人 (16歳~) 500円、小人 (3歳~15歳) 300円が必要
申し込み : ソニー・エクスプローラサイエンスのホームページから
応募締切11月2日、応募多数の場合には抽選
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