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2016年10月27日
ドコモgaccoのL3プロジェクトで幼児教育パッケージを来年1月販売
ドコモgaccoと久野泰可教育研究所「こぐま会」、ピーエーワークス、PALABOは26日、ドコモgaccoが発足したL3 (エル・キューブ) プロジェクトの第1弾として、親子で学べる幼児教育パッケージを来年1月から提供すると発表した。

L3(エル・キューブ)は、Lifelong Learning(生涯学習)を意味しており、L3(エル・キューブ)プロジェクトは、ドコモgaccoが提唱している生涯学習を実現するために、幼児からシニア層まで幅広い世代のそれぞれのステージに合わせた学びを提供することを目的としたプロジェクト。その第1弾として、幼児教育分野で高い評価と実績のあるこぐま会と、オリジナルストーリーの作品を多く手がけているアニメ制作会社「ピーエーワークス」グループが協働した「こぐまなびプロジェクト」の参画が決定したもの。
「こぐまなびプロジェクト」の提供するアプリ「ひとりでがんばりマスター!」とドコモのプラットフォーム「gacco (ガッコ)」、「gaccatz (ガッカツ)」をパッケージ展開することで、子どもはアプリで学習、保護者は教育メソッドをオンライン講座で学んだり、グループワークでアドバイスを受けたりしながら、子どもの学習をサポートすることができる。
さらに、子どもと保護者それぞれの学習履歴を蓄積し、子どもの成長記録と保護者の学びの結果を修了証という形で認定していくことも検討しているという。
パッケージ名および発売日、販売価格は現時点では未定。学習履歴システムは来年4月以降の提供を予定している。
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