- トップ
- STEM・プログラミング
- 介護サポート、VR絵本など「アプリ甲子園2016」決勝に進む10組決定
2016年10月4日
介護サポート、VR絵本など「アプリ甲子園2016」決勝に進む10組決定
D2Cは3日、中高生を対象にしたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2016」の決勝に進出する10組が決定したと発表した。決勝大会は10月23日に東京のD2Cホールで開催する。
「アプリ甲子園」は、12歳から18歳までの全国の中高生が開発した、スマートフォン向けアプリを広く募集し、その中から優秀な作品を表彰するコンテスト。
6回目となる今回は、7月1日~8月31日の期間に作品を募集し、9月18日に一次審査を通過した30組を発表、その後、10月2日の2次プレゼンテーション審査会を経て、決勝大会に進出する10組を決定した。
日記を食べる不思議な生き物に、日々自分の思った事・感じた事を与える「にっきかんさつ。」、認知症の方をターゲットとした介護サポートIoTツール「Find Family」、VR絵本をつくれるアプリ「VR絵本メーカー」などの10作品が決勝に選出されている。
決勝大会では参加者が公開プレゼンテーションを行い、外部から招いた審査員が優秀作品を選出する。
決勝大会概要
日 時:2016年10月23日(日) 13:00~18:00 ※受付開始 12:30
会 場:D2Cホール
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













