- トップ
- 企業・教材・サービス
- DNPが読み上げ機能付き電子図書館サービスをJDLSに提供
2016年11月4日
DNPが読み上げ機能付き電子図書館サービスをJDLSに提供
大日本印刷(DNP)グループと日本ユニシスは、ボイジャーの協力を得て開発した「クラウド型電子図書館サービス」を、日本電子図書館サービス(JDLS)が提供する電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」に、11月からライセンス提供する。
JDLSは、電子書籍を閲覧できる回数や期間に制限を設けるなど、著作権者の利益に配慮しつつ、新刊本やベストセラーといった生活者に人気の高いコンテンツの導入を進めるなど、電子図書館の構築と利用促進を支援するサービスとして「LibrariE」を提供している。
今回、JDLSが導入した「クラウド型電子図書館サービス」は、パソコンやスマートフォン、タブレット端末で、インターネットを通じて、電子書籍の検索・貸出・閲覧・返却ができる電子図書館システムをクラウド型で提供するサービス。
視覚障害者や漢字などを学習中の子どもも読書を楽しめるよう、読み上げ機能を搭載した「テキスト版サイト(視覚障害者向け利用支援サイト)」を備えているのが特長。
テキストの読み上げ機能や、声に出した言葉を検索できる機能などについては、ボイジャーの協力を得て開発した。
なお、DNPとJDLSは10月に資本提携しており、今後はさらに連携を深めながら、公共や大学の図書館などへの電子図書館サービスの普及を加速させていくという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












