2016年11月8日
「プレ検」がネット受験など新制度導入
プレゼンテーション検定協会は4日、「伝える力」「コミュニケーション力」を“見える化”するための検定制度「プレ検(プレゼンテーション検定)」をさらに受験しやすくするために、制度と運営組織を一新したと発表した。
制度変更としては、最上位級を除き、ネット受検が可能にした。受検期間内であれば、インターネット上で、いつでもどこからでも受検が可能。受検方法は、問題50問の4択、動画と論文のファイル提出で、最上位級のみ会場受験(論文・実技・面接)を行う。実技試験も動画ファイルの提出/採点に変わり、指定期日に会場へ出向かないですむようになるという。
また、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも受験可能となったほか、受検者のマイページを設置して受検申込、受検番号取得、合否確認、受検履歴の確認、合格証書の出力が、全て受検者自身がおこなえるようになった。
こうした「受検しやすい」制度の一新に伴い、運営組織は、2016年11月1日から、これまでの特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会から、一般社団法人プレゼンテーション検定協会へ移行した。
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