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2016年11月8日
グラフィック分野のAI研究に向けてイラストデータを募集
セルシスは7日、グラフィック分野のAI研究 (機械学習、ディープラーニング) に使うイラストデータの提供を募るキャンペーンを開催した。
グラフィック分野の機械学習研究では、元になる画像データの分析を行い、新たに画像を生成するルールやコツをAIに学習させるが、手本となる画像データは数が多いほど学習の精度が上がるため、多くの画像データが必要となるという。
提供された画像データは、同社によるグラフィックス分野の研究開発と早稲田大学基幹理工学部情報理工学科石川研究室の機械学習研究のみに利用し、それ以外の目的には一切使用しないとしている。また、提供した画像データが外部に公開されることもないとしている。
期間は11月7日から12月6日23:59まで。応募方法はキャンペーンサイトの専用フォームから画像データ (ラフ画・線画・着色画) をアップロードする。
なお、画像データの提供者から抽選で1名に、ワコムの液晶ペンタブレットを進呈。さらに、画像データの提供者で、応募サイトのURLをリツイートした人の中から、募集期間中、毎日 (月~金) 3名に1000円分のギフト券を進呈するという。
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