- トップ
- STEM・プログラミング
- ロボットアプリ開発2社、戦略的協業を開始
2016年11月11日
ロボットアプリ開発2社、戦略的協業を開始
ヘッドウォータースとフューブライト・コミュニケーションズの両社は10日、ロボティクス事業における戦略的協業を開始したと発表した。
コミュニケーションロボットは現在、企業や店舗による導入が進んでいる一方で、「ビジネス活用」にうまく取り組めていることが少ないのが現状。
両社は、今後、世の中でロボットを普及させ市場を拡大していくためには、より多くの経験とロボット活用場面の提案、充実したアプリ開発体制、サービス連携と運用体制が必要であるとの考えに共感し合い、協業を開始するに至ったという。
協業第一弾として、フューブライト・コミュニケーションズが実施するロボットコンサルティングやアプリ開発に、ヘッドウォータースのクラウドロボティクスサービス「SynApps」のテクノロジーを活用。ロボット技術およびロボット導入におけるコンサルティング領域とマーケティング領域の連携強化を図っていく考えだ。
今回の協業を通じて、ヘッドウォータースが得意としている小売店や金融業における接客ロボットと、フューブライト・コミュニケーションズが得意とする介護・ヘルスケア領域における高齢者対話ロボットの知見を融合させることで、より実用的で活用しやすいロボットアプリの展開が可能になるとしている。
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)












