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2016年12月14日
イー・ラーニング研究所、オレンジハウスへ学習機材用タブレット寄贈
イー・ラーニング研究所は13日、大阪市にある「オレンジハウス」へ、フォルス学習システムと自社タブレット端末の寄贈を発表した。
「オレンジハウス」は、通常の事業者に雇用されることが困難な障害者に対して、就労の機会を提供し、その知識と能力向上のために必要な訓練を行っている。単純作業の仕事ではなく、土に触れ野菜を育て、収穫から販売までを一括で行う、生活に根付いた就労支援を目指しているという。
今回の寄贈は、イー・ラーニング研究所の自社タブレット「FORCE Tab」と同社が開発したフォルス学習システムへアクセスできるIDパスワードを提供。イー・ラーニング研究所の企業理念と「オレンジハウス」の取り組みが一致していることから実現に至ったという。
「FORCE Tab」は、オリジナル教育コンテンツが20種類以上搭載された、ゲーム感覚で学習ができるe-ラーニング教材。さらに、2015年8月に小中学生向け無料動画学習コンテンツ「スクールTV」を配信し、積極的なアウトプットを促すことで「学習習慣の定着」を目指していくという。
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