2017年1月11日
教員をサポートする「アクティブラーニング支援システムMEDIA-LAS」
よんでんメディアワークスは10日、アクティブラーニングで教員をサポートするための新たなクラウドサービス「アクティブラーニング支援システムMEDIA-LAS (メディア・ラス)」の提供を開始した。
多くの教育現場で注目され、導入・実践が求められているアクティブラーニングは、教育者にとって、動画コンテンツの作成に専用の機材や収録のためのスペースが必要になるなど、現場での実践は必ずしも容易な作業ではない。
同システムでは、教育者が専用の機材がなくとも、PCとWebカメラを利用して簡単かつ手軽に動画コンテンツを作成し、教材として登録・活用することを可能にしたという。
また、作成した動画コンテンツを学習者が「どこまで」視聴したのか、動画の「どの部分」を「何回」視聴したのかなど、さまざまな視聴履歴によって学習の過程やその効果を把握できるなどの機能も提供。
さらに、動画コンテンツはPCやスマートフォンでの視聴にも対応しており、学習者はそれぞれ自分のペースで学習を進めることで、学習効率を高めることができる。サービス利用料は月額3万1700円 (税別) から。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












