- トップ
- 企業・教材・サービス
- 近大附属中、全学年に「すらら」導入しアダプティブ・ラーニングを開始
2017年1月11日
近大附属中、全学年に「すらら」導入しアダプティブ・ラーニングを開始
すららネットは10日、近畿大学附属高等学校・中学校の中学校全生徒約880人に対し、クラウド型学習システム「すらら」を2017年4月から一斉導入すると発表した。
「すらら」を中学全学年で導入するのは、ICTを活用した取り組みとしてアダプティブ・ラーニング(適応学習)を取り入れるためという。
近畿大学附属高等学校・中学校では、これまでも全学年にiPadを導入し、ICTを活用した反転授業やアクティブ・ラーニングなど様々な授業形態に取り組んできたが、生徒の学力差に対応し学力をさらに向上させるためには、一人ひとりの学力に応じた指導の高度化が重要になってきた。
そこで、「すらら」を授業や家庭学習の教材として活用し、教員の負荷を増やすことなく、個に対応する学習を与えることを実現していくという。
従来のプリントやドリルによる一律の課題では、上位層には物足りず、下位層には難しくて解答できないという状態になりがち。「すらら」を活用することで、一人ひとりの学力に応じた指導の高度化をはかるという。
具体的には、「すらら」が提供するオンラインのテストを授業や単元ごとに受験。明らかになった個々の弱点を抽出し、一人ひとりに合わせた課題を設定して復習していく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










