2017年1月19日
デジタルハリウッド大学大学院が3つのポリシーを公開
デジタルハリウッド大学大学院は18日、育成すべき人材像を明確にし、教育活動の充実を図るため、3つのポリシーを策定・公開した。
3つのポリシーとは、アドミッション・ポリシー (入学者受け入れの方針)、ディプロマ・ポリシー (学位授与の方針)、カリキュラムポリシー (教育課程編成・実施の方針)。
そのうち教育課程の編成方針では、「ビジネス (B)」「クリエイティブ (C)」「ICT (I)」とその融合領域に体系化された「専門科目群」を中心に、これらを活かすための「基礎科目群」と、DCM (デジタルコンテンツマネジメント) 修士に必要な実行力、マネジメント力などを養成する「研究実践科目群」を配置し、これらの科目群で修得した知識・スキルなどが「修了課題制作」として最終のアウトプットに収斂する内容を定めている。また、実施方針では、「実務家教員の配置」「クォーター制の採用」「FS (フィードバックシート) の実施」「修了課題制作の段階的指導」「実装支援」などの方針を掲げている。
これらの方針に基づき、2017年度のカリキュラム説明会が実施される。3つのポリシーの解説に加え、院生活動の事例、新規科目、新任教員、入学試験のポイントなどが紹介される予定。開催は、1月23日 と27日、いずれも20:00~21:30、会場は駿河台キャンパス。
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