2017年1月26日
グローバルナレッジ、OpenStackのミランティス認定トレーニング開始
グローバルナレッジネットワークとミランティス・ジャパンは25日、ミランティスの認定トレーニング販売に向けて協業することで合意し、グローバルナレッジが2月からミランティス認定トレーニングの販売を開始すると発表した。
OpenStackはプライベートクラウド市場で広く導入されているオープンソースのソフトウェア。日本国内でもOpenStackを活用したプライベートクラウド市場が急速に拡大し、OpenStack技術者の養成が多くの企業にとって課題となっている。
ミランティスはOpenStackの商用展開と、教育サービスのプロバイダーとして世界共通のトレーニングと技術者認定を実施している。
OpenStackトレーニングは、ベンダー固有の機能や技術を一切含まないOpenStack技術を対象とする実践トレーニングで、幅広い市場ニーズに対応可能な汎用性の高い技術と知識の習得が可能。グローバルナレッジは、ミランティスのトレーニングを販売することで、OpenStack技術者養成を支援していきたいとしている。
また、トレーニングに関連した無料セミナーを3月14日に開催する。詳細と申込はグローバルナレッジのWebサイトから。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











