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2017年1月26日
「DIVE INTO CODE」がAI人材育成する「エキスパートAIコース」開始
Dive into Codeは25日、「エキスパートAIコース」を27日から提供開始すると発表した。
近年、AIはビジネスの現場でも活用される事例が増え、その市場規模は2030年に86兆9600億円まで拡大すると言われているが、一方で、AIを活用できる人材は数万人規模で不足しており育成が急務と考えられている。
Dive into Codeは、これまでRuby/Ruby on Rails領域を中心にハイレベル・プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」を展開しているが、今回、AI人材不足を解決するため「エキスパートAIコース」の開設に至ったという。
同コースでは、最先端のAIを基礎から学び、教養だけなく、最新の論文での技術をプロダクトやコードに落とし込めるようなハイレベルAI人材の育成を行っていく予定。
主な授業テーマは、「肺スキャンのデータを使用して、肺がん検出アルゴリズムを開発する」、「アルゴリズムを開発することで、肺がんの早期発見を目指す」、「音声認識APIを利用して、音声アシスタントの開発をする」、「幅優先探索アルゴリズムを、ペアプログラミングで実装する」、「AIの倫理問題についてディスカッションする」など。
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