- トップ
- STEM・プログラミング
- 「DIVE INTO CODE」がAI人材育成する「エキスパートAIコース」開始
2017年1月26日
「DIVE INTO CODE」がAI人材育成する「エキスパートAIコース」開始
Dive into Codeは25日、「エキスパートAIコース」を27日から提供開始すると発表した。
近年、AIはビジネスの現場でも活用される事例が増え、その市場規模は2030年に86兆9600億円まで拡大すると言われているが、一方で、AIを活用できる人材は数万人規模で不足しており育成が急務と考えられている。
Dive into Codeは、これまでRuby/Ruby on Rails領域を中心にハイレベル・プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」を展開しているが、今回、AI人材不足を解決するため「エキスパートAIコース」の開設に至ったという。
同コースでは、最先端のAIを基礎から学び、教養だけなく、最新の論文での技術をプロダクトやコードに落とし込めるようなハイレベルAI人材の育成を行っていく予定。
主な授業テーマは、「肺スキャンのデータを使用して、肺がん検出アルゴリズムを開発する」、「アルゴリズムを開発することで、肺がんの早期発見を目指す」、「音声認識APIを利用して、音声アシスタントの開発をする」、「幅優先探索アルゴリズムを、ペアプログラミングで実装する」、「AIの倫理問題についてディスカッションする」など。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












