- トップ
- 企業・教材・サービス
- 小中高校生と保護者を対象に「インターネットリテラシー授業」を開始
2017年1月31日
小中高校生と保護者を対象に「インターネットリテラシー授業」を開始
SCホールディングスは、ケイ・オプティコム、デジタルアーツと提携し、小中高校生と保護者を対象にした「インターネットリテラシー授業」を、同社が全国に展開する398教室の「個別指導塾スタンダード」にて3月1日から開始すると発表した。
「インターネットリテラシー授業」は、ケイ・オプティコムとデジタルアーツから提供された教材を使用し、SCホールディングスが運営する個別指導のカリキュラムの1つとして実施する。
生徒2名に対し講師1名の1対2の個別指導で、それぞれの理解度や実際にインターネットやSNSを利用する際に生じている悩みに応じて、重点ポイントや解説をカスタマイズすることで、よりわかりやすく具体的に指導をしていくという。
同社では、「教育サービス」「通信サービス」「フィルタリングサービス」の相互協力で、子どもや保護者のインターネットリテラシー向上を促進し、子どもたちをインターネットやスマートフォンに潜む危険から守っていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 学校での端末利用率 中学生は「ほぼ毎日」が5割以上 =教育ネット調べ=(2026年5月19日)
- CURIO SCHOOL、「小田原版STEAM教育」の3年間の実践記録を公開(2026年5月19日)
- ミラボ、鳥取県鳥取市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月19日)
- 超教育協会、「Innovative Learning Awards 2026」の募集開始(2026年5月19日)
- 大日本印刷×神戸松蔭大学、IP(知的財産)事業の人材育成で連携協定を締結(2026年5月19日)
- 日本サイエンスサービス、「リジェネロン国際学生科学技術フェア2026」で日本代表高校生が最高賞を受賞(2026年5月19日)
- なりすましメール対策技術SPFとDMARCの導入状況、国内338大学の適切率は4.1%=GMOブランドセキュリティ調べ=(2026年5月19日)
- CoIU、鈴与システムテクノロジーと連携協定を締結(2026年5月19日)
- 相模女子大、国際バカロレア教員養成プログラムの正式認証を取得(2026年5月19日)
- 考える力を育てる「プログラミング教育 HALLO サマースクール2026」7~8月開催(2026年5月19日)











