- トップ
- 企業・教材・サービス
- 共同PRが大学の広報支援・危機管理サービスを提供
2017年2月6日
共同PRが大学の広報支援・危機管理サービスを提供
共同ピーアールは1日、大学の広報活動を支援する専門チームを発足し、不祥事対応を含めた危機管理、SNS対策、留学生対応を中心とした海外広報など、大学のブランディングを目的としたサービスを提供すると発表した。
同社では、それぞれの大学がアピールすべき要素(教育力・研究力・グローバル化・キャリア支援など)の掘り起しをはじめ、学内における情報収集体制の確立、教職員との情報共有施策に関するアドバイス、各種メディアとのリレーション活動、SNSでの情報発信、留学生対応を中心とする海外広報、動画を活用したPRコンテンツの開発、地域社会との交流・対話機会の創出など、大学のブランド力を向上させるための総合的なコンサルティング及び広報サポートを提供する。
また、「アウトリーチ活動」については、メディアへのアプローチを通じて、研究活動で得られた「知」を広く社会に還元するという。
大学には、学生・教職員による事故や事件をはじめ、学生の家族による訴訟、入試の採点ミス、学内での事故、個人情報をはじめとする機密情報の漏洩・流出、内部告発による不祥事の発覚、コンピュータリスクなど、多種多様なリスク要素が内在している。
これらのリスクに的確に対応し、未然の防止と発生時のダメージを最小化するためにも、危機管理の徹底と充実を図る必要があります。そのためにも、リスク発生に伴うネガティブ報道とこれに付随する風評に対して適切な対処を行うとともに、大学のブランドやイメージの失墜といったダメージを最小化するためのメディア対応が必要だという。
同社では、リスク発生時のメディア対応を重視したコンサルティング及び広報サポートを提供。また、リスク発生を想定して記者会見のシミュレーションを体験する「メディアトレーニング」などのメニューも提供する。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











