2017年2月13日
デジハリ「コンテンツ教育学会」を設立し春季研究大会を3月開催
デジタルハリウッド大学大学院は10日、「コンテンツ教育学会」を設立し、同学の高橋光輝准教授が理事長に就任したことを発表した。3月8日には春季研究大会を開催する。
「コンテンツ教育学会」は、映画、アニメ、マンガ、ゲーム、音楽、ファッション、食、建築、プロダクツ、その他ビジネス全般の制作・流通を担うコンテンツ産業分野における教育研究 (コンテンツ教育) に加え、ビジネススクールでの教育研究の知見集積と発展を目的として設立された。
理事長に就任した高橋氏によると、コンテンツ分野の教育において、以前からその多くを担ってきた専門学校や各種学校に加えて、近年では大学・大学院にコンテンツ関連の学部が設けられることが一般化。さらに、中央教育審議会で「専門職業大学制度」の創設が提言されるなど、社会・経済の変化に応じた実務的な専門職業人材の必要性も拡大している。また、MBAなどに代表されるビジネススクールも、国内に数多く設置されるなか社会の動向に応じて多様化をみせており、高度職業人養成の観点からもコンテンツ分野との親和性がきわめて高くなってきているという。このような問題意識から学会の設立に至ったとしている。
「2020年のコンテンツ産業とコンテンツ教育」をテーマに、3月8日に東京・渋谷の東放学園音響専門学校清水橋校舎で、2017年度春季研究大会を開催する。
大会の概要
開催日時:3月8日 (水) 10:00~17:00
開催会場:東放学園音響専門学校 清水橋校舎2S1教室 [東京都渋谷区本町3-40-6]
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