- トップ
- 企業・教材・サービス
- アズム、教育現場でも有効な仮想デスクトップソリューション
2017年2月27日
アズム、教育現場でも有効な仮想デスクトップソリューション
アズムは、Teradici社(カナダ)の「PC-over-IP」技術と、アズムのICカードによるユーザ認証技術を融合した仮想デスクトップソリューション「AZ Desktop Cloud Platform」を24日から販売開始した。
「AZ Desktop Cloud Platform」は、Teradici社のソフトウェア基盤「Teradici Cloud Access Platform」と、アズムが旧サン・マイクロシステムズのシンクライアント「Sun Ray」の取り扱いを通じて蓄積したICカード技術を組み合わせることで、管理が容易でウィルス感染や情報漏洩リスクの低いゼロクライアント端末から、自身の仮想デスクトップ環境にいつでもICカードで安全かつ快適にアクセスすることを可能にする。
「AZ Desktop Cloud Platform」は、「PC-over-IP」対応のゼロクライアント端末にユーザが自分のICカードを挿入すれば、いつでもどこでも自分のデスクトップにアクセスして作業できるようになる。ICカード認証は接続先OSに依存せず、ICカード認証とパスワードによる二要素認証が可能。
クライアントは、ゼロクライアント端末の他、ソフトウェアクライアント(Windows、Mac OS)、モバイル端末(iOS、Android)も利用可能で、セキュリティポリシーに従って柔軟に運用できる。ICカードは、社員証/入館証など既存のICカードを流用することも可能で、「Sun Ray」導入ユーザは、使用しているICカードをそのままで「AZ Desktop Cloud Platform」に移行することもできる。
ワークスタイル変革、セキュリティ強化、運用効率などの観点で、デスクトップ仮想化へのニーズは今後も継続的に高まることが予想されているが、アズムは、地方自治体、医療機関、教育機関などを中心として、「AZ Desktop Cloud Platform」の仮想デスクトップ環境構築の提案に注力するとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












