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2017年3月13日
「プログラボ」がフランチャイズ開始で無料体験会を開催
阪神電鉄、讀賣テレビ、エイデックの3社で構成する「プログラボ教育事業運営委員会」は、同会が運営する子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」で、従来の直営校による展開に加え、4月からフランチャイズ方式を導入。その1校目を大阪・茨木市に開校する。
新たに開校する茨木校はオーティーエムが運営。同社は、2020年度から必修化されるプログラミング教育に先進的に携わることにより、茨木市の教育の発展に積極的に貢献していくという。
「プログラボ」では、今春4月に直営教室8校を開校するが、今回の茨木校を加えて計13校でスタート。茨木校では、11日から順次、無料体験会を開催している。
「プログラミング(Programming)」と、目標に向かって進むことを意味する「プログレス(Progress)」、実験室や研究室を意味する「ラボラトリー(Laboratory)」を掛け合わせ、「プログラボ」と名付けられた。
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