- トップ
- STEM・プログラミング
- 「ソビーゴ」の教材が「小学館の幼児教室ドラキッズ」で導入開始
2017年3月16日
「ソビーゴ」の教材が「小学館の幼児教室ドラキッズ」で導入開始
ワイズインテグレーションは14日、子ども向けプログラミング教育プロジェクト「ソビーゴ」の教材の1つである「ソビー ゴ こどもブロック・プログラミング」を、小学館集英社プロダクションが全国展開する「小学館の幼児教室ドラキッズ」で、2月から導入開始したと発表した。
ワイズインテグレーションは、教材を全国約200教室に提供すると共に、小学館集英社プロダクションと共同で、カリキュラムの企画開発を行うという。
「ソビーゴ こどもブロック・プログラミング」は、記号化されたコマンドをデザインしたブロックを使い、 視覚的にプログラムを組み上げることが出来るビジュアル プログラミングアプリ。
まずは色々な絵(=コマンド)が描かれたブロックをつなぎ合わせて、学習用のシート上で人形を動かすことで、各ブロックのコマンド内容を知る。次にアプリ上で、リアルなブロックと同じデザインのブロックをつなげ、キャラクターを動かしてみることで、 プログラミングの概念を学ぶことができる。
教材の対象年齢は3歳から小学校6年生程度まで幅広く対応しているが、今回、「小学館の幼児教室ドラキッズ」では、3歳から6歳までの未就学児を対象とする。それに伴い、カリキュラムの中には、体を動かしながら学んだり、二人一組になって取り組むような、学齢に適したアクティビティを 取り入れ、論理的思考力や問題解決能力、創造力の基礎を育む授業を行っていくという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











