2017年3月1日
小学生の半数以上がユーチューバー動画を視聴、BIGLOBE調べ
BIGLOBEは2月28日、スマートフォンで動画や音楽を視聴している12歳までの子どもがいる親を対象に実施した「子どものスマホ動画視聴に関する調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、12歳までの子どもを持つ親に、子どもがスマートフォンまたはタブレットで見る、好きな動画ジャンルを質問したところ、「アニメ」(82.0%)と回答した人が最も多く、どの年代にも満遍なく人気だった。「ユーチューバー」が好きとの回答も全体の2割近くとなった。
子どもがスマートフォンまたはタブレットで見る最も好きな動画は、0~2歳ではアニメ「アンパンマン」や子ども番組「いないいないばあっ!」が人気、小学生では「ゲーム実況」、「ユーチューバー」、「歌手のミュージックビデオ・ライブ」が上位となった。小学生になると、それぞれが自ら関心のある動画を選択し、男児と女児で好みが細分化していた。
子どもがユーチューバーの動画を見るかの質問には、小学生では55.3%がユーチューバー動画を視聴していると回答。なお、10~12歳(小学校高学年)になると、7割近くが視聴していることがわかった。
ユーチューバーの動画を見る子どもの親に、子どもが好きなユーチューバーを質問したところ、「HIKAKIN」が91票で1位。2位は「はじめしゃちょー」28票、3位は三姉妹で遊ぶ動画が人気のキッズユーチューバー「Kan&Aki’s CHANNEL」と続いた。「Kan&Aki’s CHANNEL」と回答したのは全員女児で、同年代のユーチューバーの動画を楽しむ様子が伺える。
同調査はインターネットを利用する人のうち、スマートフォンまたはタブレットで「動画・音楽」を視聴し、子どものいる全国の20~50代の男女600人を対象にアンケート形式で実施したもの。
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











