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2017年3月22日
Dive into Code、パソナキャリアカンパニーと業務提携
ハイレベル・プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」を運営するDive into Codeは21日、パソナキャリアカンパニーと業務提携すると発表した。
Dive into Codeは、これまでも全ての課題を突破した卒業生に「SECONDTEAM」として開発実務経験を積ませる機会や人材紹介企業との業務提携で、卒業生の転職支援サービスを提供してきた。
今回の提携は、これに加え、パソナキャリアに登録された転職潜在層人材へのプログラミングスクールの提供、その後の転職支援と、教育と案件紹介・転職支援を循環させることで、不足するIT人材の輩出に貢献することを目的にしているという。
プログラミングスクールと人材紹介会社がキャリア支援を目的にした提携はこれまでも事例があるが、企業の開発現場でスクール受講者が即戦力として活躍することは現実では難しく、転職先は育成体制のある企業に限られていた。
また、採用を検討する企業も、育成するにあたり候補者のポテンシャルを見極めることが難しく二の足を踏んでしまうことも受講生がエンジニアに転身する際のボトルネックになっていた。
そこで、同社では実務経験を積ませること、スクール受講中から実務の期間のパフォーマンスを評価し企業に推薦することで課題を解消する方針だという。
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