2017年4月5日
iTeachers TV Vol.88 青山学院大学 阿部 和広先生(前編)を公開
iTeachers TVは5日、iTeachers TV Vol.88 青山学院大学社会情報学部 阿部 和広 客員教授による「作ることで学ぶ ~なぜ、いま、プログラミング教育なのか~」を公開した。
昨今、注目を集めているプログラミング教育について、ここに至る経緯と、新学習指導要領(案)における考え方について説明する。その中でも重要な「主体的学び」につながる考え方のひとつである「構築主義」について、提唱者のシーモア・パパートやミッチェル・レズニック、アラン・ケイの思想や目的について、例をあげながら解説。さらに、それを実践するために使用されているプログラミング環境「Scratch」について、デモを交えながら紹介する。
阿部先生は、1987年からSmalltalkの研究に従事。アラン・ケイ博士の指導を受ける。SqueakとScratchの日本語版を担当。近年は子供向け講習会を開催。著書に「小学生からはじめるわくわくプログラミング」(日経BP社)など。NHK Eテレ「Why!?プログラミング」監修。青山学院大学客員教授。2003年度IPA認定スーパークリエータ。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、デジタルハリウッド講師の栗谷 幸助 先生による「教育現場で使える イチオシWebサイト紹介」。今回のテーマは、「発表を彩りたい!」。
栗谷先生は、大学卒業後、流通業に就き、“人と人とを繋ぐ道具”としての Webの魅力に触れ、Web業界へ転進。WebデザインユニットでWebの企画・デザイン・サイト運営等を手掛けながら、各地で関連の講師を担当。デジタルハリウッドでは 専門スクールや大学にて講師として Web デザインのスキルを幅広く伝えている。
□ 作ることで学ぶ ~なぜ、いま、プログラミング教育なのか~(前編)
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