2016年10月5日
iTeachers TV Vol.66 古河市立大和田小 藤原 晴佳先生 (前編)を公開
iTeachers TVは5日、iTeachers TV Vol.66 古河市立大和田小学校 藤原 晴佳先生の「教科のねらいを達成するためのプログラミング教育(前編)」を公開した。
2020年度のプログラミング必修化に向けた大和田小学校の取り組みや授業実践について紹介する。プログラミング教育を取り入れる実践では、教科のねらいを達成するためのツールとしてプログラミングを取り入れているという。前編では、教科の中でどのように位置付けて取り組んでいるのか。また、藤原先生自身が考えるプログラミング教育の在り方について語る。
藤原先生は、大学では児童学科を専攻。2015年度から古河市立大和田小学校に勤務している。プログラミング教育実証校として指定されている同校において、授業実践を通じて研究の取り組みを行う。プログラミングやICTを教科の中で効果的に活用し、子ども達の思考が深まる授業を目標としている。その取り組みはNHKや朝日新聞デジタル「はなまる先生」でも取り上げられたという。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、エデュケーショナル・クリエイター品田 健 氏による「焦らない出張プレゼン」。主張先のプレゼンで失敗しないためのノウハウを紹介する。
品田先生は、東京学芸大卒。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与として、学校でのiPad活用を推進。Apple Distinguished Educator 。現在はフリーランスとしてiPadの導入や活用についてのアドバイザーやセミナー講師をつとめる。
□ 教科のねらいを達成するためのプログラミング教育(前編)
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











