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2017年4月17日
プログラミング学習支援ソフト「動かしてみよう!」発売
アイティオーエスは14日、実物のロボットを動作させる前に画面上でシミュレーションが行えるプログラミング学習支援ソフトウェア「動かしてみよう!」の販売を開始した。
「動かしてみよう!」では、実物のロボットを動かすことの目的を持ちつつ、画面上のシミュレーションによって体験しながら論理的思考力を身につけるための学習を行うことができる。実物のロボットには左右の駆動式タイヤ、LEDライト、センサー (色、音、距離、接触) を搭載しており、ロボット制御は世界でも導入実績の高い「Scratch」で行うことが可能。
「動かしてみよう!」には、各自のプログラミングレベルに合わせて、簡単な問題から難しい問題まで用意されており、ゲーム感覚で論理的思考力や問題解決能力を養うことができる。また、フローチャートを活用して、どのように問題解決するかを個人やグループで考え、プログラミングすることも可能。作成したプログラムは、画面シミュレーション後、完成したプログラムで実物のロボットを動かすのに使える。
さらに、「動かしてみよう!」の天空ステージ上に、建物や樹木、踏切、壁などを自由に配置することができ、レベルに合わせたオリジナルの課題コースを作成することができる。
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