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2017年5月18日
エクシードとアシアル、今秋小中学生向けアプリ開発講座を提供
エクシードとアシアルは17日、小中学生向けのプログラミング教育分野での業務提携に合意したことを発表した。両社は今秋、小中学生向けアプリ開発講座を提供する。
子ども向けプログラミング教室「Tech for elementary」を全国100教室で展開しているエクシードでは、Scratchの次のコースとしてWebアプリやモバイルアプリ開発講座を設けることを模索していたことから、最新のWeb技術である「HTML5」で本格的なモバイルアプリを開発できるクラウド製品「Monaca」を提供するアシアルとの提携にいたった。Monacaはすでに大学、専門学校、高校、中学の授業や演習など、500以上の教育機関での利用実績がある。
今回の提携で、エクシードはMonacaとその関連書籍をベースとした、小中学生向けのアプリ開発講座のカリキュラムと教材を開発し、民間の教育事業者や小中学校に提供する。一方、アシアルはMonacaの提供や、提供先のサポート、エクシードへのナレッジ提供などを行う。
小中学生向けアプリ開発講座は今年の秋に提供開始の予定。同講座では映像授業を活用することで、プログラミング経験が乏しい先生でもアプリ開発の授業が行えるようになっている。
Monacaは教室や生徒のPCに開発環境を構築する必要がないクラウドサービスであるため、多くの子どもたちがいつでもテキストプログラミングに取り組めるようになる。
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