- トップ
- STEM・プログラミング
- ラズベリーパイ用電源管理/死活監視モジュール「slee-Pi 2」を販売開始
2017年5月22日
ラズベリーパイ用電源管理/死活監視モジュール「slee-Pi 2」を販売開始
メカトラックスは17日、ラズベリーパイ用電源管理/死活監視モジュールとして実績のあるslee-Pi(スリーピー)の新機種「slee-Pi 2」を販売開始すると発表した。
slee-Pi(スリーピー)は、全世界で累計1000万台以上が販売されている小型PCボード、 Raspberry Pi(ラズベリーパイ)専用に開発された電源管理/死活監視モジュール。
ラズベリーパイの間欠動作(定時電源ON/OFF)や死活監視機能を簡単かつ安定して実現できることから、ハードウエアが苦手なソフトウエア技術者でも容易にラズベリーパイの機能追加ができる周辺機器として、プロトタイピングだけでなく製品組込み等様々なビジネス用途で活用されている。
新機種である「slee-Pi 2」は、2015年の販売開始以来、多くの企業/大学等研究機関で活用されている前機種「slee-Pi」の基本仕様を踏襲しつつ、「消費電力が増えた Raspberry Pi 3 Model B にも対応」「GPIOのピン切替に対応」などの機能を追加している。
また、同社のラズベリーパイ用3G通信モジュール「3GPi(スリージーパイ)」と併用することにより、10分に一回起動し、センサーからのデータをクラウドへ送信といった連携動作にも前機種同様対応している。
さらに、slee-Piと3GPi、ならびに太陽光パネルや蓄電池等を防水ボックスに格納したラズベリーパイ屋外稼動キット「Pi-field(パイフィールド)」の販売も実施。「Pi-field」はslee-Piの間欠動作機能(定時電源ON/OFF機能)を活用し、マイコン等に比べ消費電力が大きなラズベリーパイを小型の太陽光パネル/蓄電池で屋外稼動させることができるキットであり、Pi-fieldは設置するだけで、遠隔モニタリング等を可能にする。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












