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2017年6月14日
チエルとインソース、「企業向け情報セキュリティ対策」の協業強化
チエルは13日、業務提携関係にあるインソースと、企業向け情報セキュリティ対策分野での協業を強化すると発表した。これにより、インソースは企業における情報セキュリティ関連の研修ラインナップと合わせて、チエルのセキュリティ対策ソフトウェアを7月から販売開始する。
チエルはこれまで、学校教育ICT市場で累計26万ライセンスの導入実績をもつシステムリカバリソフト「WinKeeper(ウィンキーパー)」をはじめ、業界最高水準のセキュリティソフト、ウイルス対策ソフト「Dr. Web(ドクターウェブ)」などのセキュリティソフトウェアの販売を通じて、学校市場で安全・安心に利用できるICT環境の構築を支援してきた。
一方、インソースは情報セキュリティ関連の研修を数多く企業に展開しているが、昨今の企業での情報漏えい事件や、標的型攻撃などのサイバー攻撃の増加から、従業員のセキュリティ意識改善のための研修に加え、セキュリティ対策ソフトウェアの導入によるセキュリティ強化をしたいというニーズが増えているという。
そこで、チエルとインソースはグローバル人材育成分野、研修ツール関連分野での業務提携に加え、企業の情報セキュリティ対策分野での協業を強化。チエルのセキュリティ対策ソフトウェアと情報セキュリティ研修を、インソースがワンストップで提供できる体制を確立することにした。
これにより、企業が取り組むべき人的セキュリティ対策と技術的セキュリティ対策の両方を解決することができ、企業の情報セキュリティ対策が促進するという。
提供するセキュリティ対策ソフトウェアは、システムリカバリソフト「 WinKeeper」、タブレットセキュリティソフト「 WinKeeper TB」、ウイルス対策ソフト「 Dr.WEB」。
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