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2017年6月14日
得意な分野で応募できる全国学芸サイエンスコンクールが作品募集
旺文社は13日、同社が主催する「第61回全国学芸サイエンスコンクール」の作品募集を開始した。
同コンクールは、青少年の学術・科学・文芸の振興奨励を目的として、1957年にスタート。以来、小中高校生の夏休みの創作活動や総合学習の一環として、また課外活動での学習成果の発表の場として、全国各地の数多くの学校、生徒が参加しており、2016年は全国各地と海外の日本人学校も含めて、12万7533点の応募作品があったという。
募集部門は理科自由研究・自然科学研究から、絵画・書道・小説、さらに写真・ポスター/デザインの学芸両ジャンル12部門にわたる。最優秀作品には内閣総理大臣賞や文部科学大臣賞などが授与されるほか、優秀作品には各分野賞や協賛企業・団体からの表彰がある。
10月中旬から11月中旬に1次選考・2次審査が行われ、11月17日にサイエンス部門の、12月1日に学芸部門の最終審査会が行われる。表彰式と受賞パーティーは、2018年3月9日にホテルオークラ東京で開催される予定。
コンクールの概要
応募締切:9月27日 (水) 当日消印有効
募集対象:全国の小学生・中学生・高校生 (海外の日本人学校在籍者も含む)
応募方法:作品1点ごとに、コンクールホームページからダウンロードした応募用紙・応募票に必要事項を記入し、応募票は作品に添付して送る。応募作品は自作 (オリジナルな創作作品) で未発表のものに限る。
応募先:旺文社「全国学芸サイエンスコンクール」事務局
〒162-8680東京都新宿区横寺町55
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