- トップ
- 企業・教材・サービス
- 人工知能システムの技術開発でコーリと豊田工業大学シカゴ校が提携
2017年6月23日
人工知能システムの技術開発でコーリと豊田工業大学シカゴ校が提携
AIを活用した英語学習システムを開発・販売するコーリジャパンは22日、Toyota Technological Institute at Chicago (豊田工業大学シカゴ校) と、AIシステムの技術開発の分野において、今月1日付けで提携契約を締結したと発表した。合わせて、同校の学長である古井貞熙 (ふるい さだおき) 氏がコーリジャパンの取締役に就任したことを明らかにした。
同校は、トヨタ自動車が2003年に社会貢献として、トヨタ自動車、豊田工業大学、米国シカゴ大学の連携でシカゴに設立した大学院大学。計算機科学と情報技術分野で最先端のレベルを誇る同校との提携により、コーリは英語学習システムの機能拡充・強化を図っていきたいとしている。
また、今回の提携の効果を最大化するため、エイソール・エイヨルフソン氏を代表取締役、アルナ・イェンソン氏をCTO とする人事を実施した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












