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2017年6月9日
デジハリ、ドローンの講習団体として国交省航空局HPに掲載
デジタルハリウッドは8日、同社が一定の要件を満たす無人航空機(ドローン)の技能講習を行う民間団体として、6月1日付で国土交通省航空局HPに掲載されたと発表した。
これにより、「デジタルハリウッド・ロボティクスアカデミー」ドローン専攻の講習修了者は今後、飛行許可を受ける際、無人航空機の操縦の知識や能力に関する確認が簡略化されることになった。
「デジタルハリウッド・ロボティクスアカデミー」は、ロボットの実生活における利活用の促進と、利用者の保護のバランス感覚を持ったプロフェッショナルの育成を目的に2015年11月に開学。
開学と同時に、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の認定スクール第1号として、無人航空機産業を人材育成の面から振興すべく、これまで150人以上の修了生を輩出してきた。
無人航空機行政を所管する国土交通省航空局では、無人航空機の操縦者への講習会の受講を促し操縦技能の底上げを図るため、一定の要件を満たす無人航空機の技能講習を行う民間団体などを航空局HPに掲載。
当該団体の講習修了者は、飛行許可を受ける際の申請書類の一部が省略できる仕組みを、平成29年4月から開始した。
今回、JUIDAが管理団体として掲載されることに伴い、JUIDA認定スクール「デジタルハリウッド・ロボティクスアカデミー」ドローン専攻を運営するデジタルハリウッドも、講習団体として航空局HPに掲載された。
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