- トップ
- STEM・プログラミング
- Ozobotのブロックプログラミングツール「オゾブロックリー」を公開
2017年7月19日
Ozobotのブロックプログラミングツール「オゾブロックリー」を公開
キャスタリアは18日、プログラミング教育に最適なマイクロロボットOzobotの、ブロックプログラミングツールOzoblocklyの日本語版「オゾブロックリー」を制作、公開した。
Ozobotは、2014年に米Evollve社により開発された小型ロボットで、「ライントレース」と呼ばれる機能を持ち、紙やタブレット上に書かれた線をたどって自動走行し、「オゾコード」と呼ばれる色の組み合わせによるコマンドで、「右に曲がる」「一時停止」などの命令を読み取り実行する。
OzoblocklyはOzobotに対応した無料のプログラミングツール。Ozoblocklyで作成したプログラムをOzobotに可視光通信で送ることで、ラインがなくても思い通りに動かすことができる。ブラウザで起動するためパソコン (Windows、Mac) でもタブレット (iPad、Android) でも実行でき、学校の備え付けのPCやタブレットの設定をわざわざ変更する必要がない。
日本語版であるオゾブロックリーには、通常の「日本語」のほかに、小学校低学年にも対応したひらがなバージョンの「にほんご」も用意されており、また入門・初級・中級・上級モードの4つのレベルがあって、発達段階に応じた使い分けが可能。「日本語」「にほんご」ともにAuto-Helpを使って、ブロックをクリックするたびに説明が読めるので、小学校低学年から高学年まで自分で調べながらやっていくこともできる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












