- トップ
- 企業・教材・サービス
- 浦和PARCOで小型ロボットを使った実証実験を開始
2017年8月3日
浦和PARCOで小型ロボットを使った実証実験を開始
パルコは、ハタプロの開発したAI搭載小型ロボット「ZUKKU (ズック)」を使用した実証実験を、7日から浦和PARCOで実施する。
今回の実証実験では、ロボットが搭載されたカメラを通じて自動で顧客の属性を認証し、その属性に合わせてサイネージに表示させる内容を変化させる。これによってロボットのみで顧客に合わせた接客が可能かどうかを検証し、店舗での新たな接客手段のひとつとして検討していくとしている。
具体的には、顧客がZUKKUの前に立つ、あるいはZUKKUを手に取ると、搭載されたカメラで顧客の属性情報 (年齢、性別など) を認証、自動で集計分析し、連動したサイネージ上に最適なレストランメニューを提案する。また、ZUKKUの前を通過した通行客数をカウントし、時間帯別の周辺エリアの混雑状況を集計する。
パルコでは、店舗の魅力を最大限に発揮するために、さまざまなWebサービスの提供や最新テクノロジーの活用に取り組んできたが、今回の実証実験では、「手のひらサイズ」というこれまでになく小型、かつ愛らしい見た目のZUKKUを使うことで、より手軽にロボットを接客に活用することができるのではないかと捉えている。
実験期間は 8月7日 (月) ~20日 (日) で、浦和PARCO 5Fレストランフロアに3台設置される。
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











