- トップ
- STEM・プログラミング
- Scratchにつないで遊べるセンサー「いぬボード」&関連キット発売
2017年8月4日
Scratchにつないで遊べるセンサー「いぬボード」&関連キット発売
スイッチエデュケーションは、子ども向けプログラミング言語「Scratch」につないで遊べるセンサーボード「いぬボード」とその関連キットを7月31日に発売した。
「いぬボード」は、入力した電圧に応じて出力する音声信号の大きさが変化する機能と、入力した音声信号の大きさに応じて出力する電圧が変化する機能を持つセンサーボード。
「いぬボード」の音声入出力端子をパソコンのマイク端子とヘッドフォン端子につなぎ、プログラムで制御することで動くものを作ることができる。「いぬボード」には、アナログ信号で動かせるセンサーやアクチュエーターをつなぐことができる。
「いぬボード」は、基本的にはパソコンとつないだまま使う製品。パソコンで作ったプログラムを書き込んで、単独で動作させるといったことはできない。
「いぬボード」は、いぬボードの基板単体で1800円(税別)。ケーブル類、アナログ信号で動かせるセンサーやアクチュエーターなどは別途用意する必要がある。
「いぬボードキット」は、いぬボードをパソコンにつないで動かす時に必要なケーブル類がセットになった商品で2500円(税別)。
「いぬボードをはじめようキット」は、暗いところで目が光るロボットを作るための部材が揃ったキットで3000円(税別)。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すらら」、名古屋市教委が全小・中学校の不登校支援に採用(2026年5月12日)
- 日本青年会議所、「第4回全国高校生政策甲子園」全国10地区予選大会の開催日・会場が決定(2026年5月12日)
- 瑞浪市役所×麗澤瑞浪中学校、探究学習「瑞浪市まちづくりプロジェクト発表会」開催(2026年5月12日)
- 高卒支援会、東京都「子供が輝く応援事業」で高校中退・不登校の若者に“居場所”と“未来”を提供(2026年5月12日)
- 「DCON2026」、豊田工業高専の“Kanro AI”が企業評価額5億6000万円で最優秀賞受賞(2026年5月12日)
- 近大附属福岡高校、全校生徒にサイバーセキュリティ教室を開催(2026年5月12日)
- キッズドア、無料「学習支援者スタートアップ研修」の参加者を募集(2026年5月12日)
- 情報処理学会、連続セミナー2026「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」申込受付中(2026年5月12日)
- ヒューマン、ウェールズ大学MBAプログラム 卒業生が明かすキャリアの秘訣セミナー 16日開催(2026年5月12日)
- ルークス志塾、総合型選抜で女子大に進学した先輩が語るオンラインイベント 16日開催(2026年5月12日)













