2017年9月28日
EXA KIDS、福岡で「ITキッズコンテスト」、10月15日から募集開始
EXA KIDS(エクサキッズ)は27日、「ITキッズコンテスト」の募集を10月15日から開始すると発表した。
同コンテストは10月15日~12月10日まで主に福岡、九州の⼩・中学⽣を対象に募集する。コンテストは作品制作部⾨とアイディア発表部⾨があり、どちらも1次審査を⾏い、それを突破した⼦どもたちは2018年2⽉25⽇に福岡市中央市⺠センターで⾏われるイベント「EXA KIDS」内でプレゼンテーションを⾏い、2次審査と表彰が⾏われる。
EXA KIDSのEXAとは、MEGA→GIGA→TERA→PETA→EXAというデータ量を表す数字の単位。EXA KIDSコンテストの特徴はとにかく「何でもアリ」。⾔語、プラットフォームやソフトなどを問わずに、応募作品を提出してほしいという。
最終選考会審査員に投資家や企業家、現役エンジニアを迎え、実際に製品化・サービス化する⽬線でも審査。教育的側⾯だけでなく、実社会において通⽤するかどうかまで評価し、実際に実社会とのつながりを⽣み出すことを重視しているという。
作品制作部⾨のコンテストは、IT作品コンテストとして、プログラミング作品を中⼼にPCやコンピューターを使って制作した作品なら何でも可。⼊賞者には総額30万円相当以上の賞品が贈られる。
アイディア発表部⾨のコンテストは、ITを活⽤したり改良したりすることによってどんな素敵なことができるのか、「未来に⾜りないもの」を想像して応募。賞品総額は5万円相当。
コンテストの⼀次選考結果発表は2018年1⽉10⽇。WEBサイト上で⼀次選考通過作品を公開する。最終選考会は2018年2⽉25⽇、福岡市中央市⺠センターで行う。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











