2017年9月8日
文化庁メディア芸術祭、アート・アニメ・マンガ受賞作品展を新宿で開催
文化庁メディア芸術祭実行委員会は「平成29年度 [第20回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展」を、16日から28日までの13日間、東京・新宿区のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]と東京オペラシティ アートギャラリーを中心に開催する。
同展では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で世界88カ国・地域から寄せられた4034作品の応募作品から選ばれた全受賞作品と功労賞受賞者の功績などを紹介するほか、ダイナミックなインスタレーションやインタラクティブアートに加え、ゲーム、ガジェットなどの体験型作品も展示する。さらにアニメーションやマンガ作品を貴重な関連資料とともに紹介する。
また、アート部門やエンターテインメント部門の映像作品、劇場アニメーションや短編アニメーションなどの特別プログラムを、TOHOシネマズ新宿ほかの会場でスクリーン上映する。受賞作家や監督が出演するトークイベントも開催する。
さらに、マンガ部門の受賞作品・審査委員会推薦作品の37タイトル全巻を自由に読むことができるマンガライブラリーを東京オペラシティ1階アトリウムに設ける。そのほか、ライブパフォーマンス、シンポジウム、トーク、ギャラリートーク、ワークショップ、鑑賞プログラムなどのさまざまな関連イベントを開催する。入場は無料だが、事前申込が必要なものもあるので、公式ウェブサイトで詳細を確認すること。
イベントの概要
開催日時:
9月16日 (土) ~28日 (木) 11:00~18:00
*入場は閉館の30分前まで。16、17、22、23日は20:00まで。
開催会場:
・NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] [東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー4F]
・東京オペラシティ アートギャラリー[東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー3F]
・他サテライト会場でも開催。サテライト会場の開館時間は会場によって異なる。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











