- トップ
- 企業・教材・サービス
- JPRS、学校名の日本語JPドメイン名の同時登録申請の受付開始
2017年10月3日
JPRS、学校名の日本語JPドメイン名の同時登録申請の受付開始
日本レジストリサービス(JPRS)は2日、「○○小学校.jp」「○○高校.東京.jp」と
いった初等中等教育機関などの名称(学校名)の日本語JPドメイン名の同時登録申請の受け付けを開始した。同時登録申請は、日本国内に住所を持つ学校及び学校の設置者が行える。
学校名の日本語JPドメイン名は、汎用JPドメイン名であれば「.jp」、都道府県型ドメイン名であれば「.<都道府県名>.jp」の直前の文字列に、「○○小学校」や「○○高校」といった学校の名称を使ったドメイン名。これらのドメイン名は、日本国内に住所を持つ学校及び学校の設置者(学校法人や自治体など)が登録できる。
JPRSでは、2016年10月に本サービスについて発表した後、学校関係者から本サービスに関する意見を募集し、教育現場の実態に沿ったサービスとなるよう、登録に関するルールを改善した。
その一つとして、「中学校」と「中学」、「高等学校」と「高校」と、略称が存在する二つの学校種別においては、正式名称もしくは略称を登録した学校及びその設置者のみが、もう片方の文字列を登録できるように改訂した。また、同時登録申請の受付期間についても当初より延長している。これは、学校の検討時間を増やすことにより、各学校にドメイン名を登録する機会を平等に持ってもらうという考えによるもの。
今回開始された同時登録申請では、受付期間中に受理された登録申請は、すべて同時に受け付けたものと見なす。同じ文字列の登録申請が行われた場合は、申請者同士の協議もしくは、JPRSによる抽選によって登録者を決定する。同時登録申請期間終了後の通常登録申請は、学校名以外のJPドメイン名と同様に、先願制での登録となる。
同時登録申請の受付期間は、2017年10月2日(月)から2018年9月27日(木)まで。通常登録申請は、2018年11月1日(木)からとなる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










