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2017年10月3日
インヴェンティット、「MobiConnec」最新バージョンをリリース
インヴェンティットは2日、MDM(*1)サービス「MobiConnect(モビコネクト)」の最新バージョンをリリースしたと発表した。
本バージョン(Ver.26)では、位置情報をトリガーとしたデバイス制御を行うゾーニングアクション機能と、管理者が選んだアプリ一覧からユーザー自身がアプリを選択・インストールできるmobiAppsオンデマンド機能の新機能を提供開始した。
ゾーニングアクション機能とは、位置情報をトリガーとしてデバイス制御を行う新しい機能のこと。指定したWi-Fiエリア(SSIDによる特定)への進入または退出を自動で検出し、その条件に応じたアクションを実行することができる。また、検出から実行までの処理は、デバイス内のアプリで完結する仕様になっているため、デバイスがインターネットに接続されていないオフライン状態でも実行可能。アクションは、ロック、サイレン、初期化、個別データ削除、フィーチャーセットの適用などが選択可能。
mobiAppsオンデマンド機能は、管理者が選んだアプリの一覧から、利用者自身がインストールするアプリを選択することができる新しい機能。インストールするアプリは、mobiAppsから配信され、管理対象Appとして管理可能。App Storeを閉じた状態でも利用者は一覧からアプリのインストールが可能。
*1:MDM(Mobile Device Management/モバイルデバイス管理)とは、スマートフォンやタブレットに対して、端末紛失・盗難時の情報漏えい対策機能や、デバイスの導入・運用・管理を効率化するための機能などを提供するサービス。
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