- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研、オンライン学習と教室指導を組み合わせた新コースを開講
2017年10月4日
学研、オンライン学習と教室指導を組み合わせた新コースを開講
学研エデュケーショナルは2日、タブレット・パソコンによるオンライン学習サービス「学研ゼミ」と、「学研教室」の指導者によるカウンセリング及び教室指導を組み合わせた新コース「学研ゼミ★まなびサポートコース スマートドリルプラン」を開講した。
オンライン学習サービス「学研ゼミ」の「スマートドリル」で家庭学習をする本コース。「学研教室」の指導者は、月2回の通塾時に、子ども一人ひとりの学習状況などに応じ、家庭での家庭学習をより効果的に行うためのサポートをする。
「学研ゼミ」はタブレットやパソコンで学べるICT教材のため、移動中の車の中などのスキマ時間でも学習することが可能。習い事や学校行事で忙しい小学生はもちろん、忙しくて子どもの学習をじっくり見てあげられない保護者にもオススメのコースだという。
オンライン学習サービス「学研ゼミ」の教材を使用するが、子どもの学習状況は、紙のシートで確認できる。月謝は、「スマートドリル」などの教材費込みで、小学校1・2年生は2700円。小学校3~6年生は3240円。
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











