2017年10月19日
法政大学×CAMPFIRE、アイデアを製品化する資金調達を開始
CAMPFIREは18日、法政大学と業務提携し、クラウドファンディングを利用した新たな外部研究資金の調達を目的としたプロジェクト「法政大学×CAMPFIRE」を立ち上げたと発表した。
その初の試みとして、同日から法政大学デザイン工学部システムデザイン学科による4つのプロジェクトを始動。同学科で開講しているPBL(Project Based Learning)科目の中で、アイデア提案からプロトタイプ作成までを行った作品のクラウドファンディングでの製品化を目指す。
4つのプロジェクトの内容は、「跳んで魅せて楽しめる、未体験の光るなわとびMagicLoop」(目標金額130万円)、「投げ方によって色が変わる!新感覚なフライングディスクActee」(同30万円)、「IoT入門のためのマイコンボードBloccom」 (同30万円)、「線香花火×ベッドライト1日の終わりに灯る光HITARI」(同33万円)。
CAMPFIREは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を2011年から運営。「資金調達の民主化」をミッションに、個人やクリエイター、大学、企業、NPO、地方自治体などさまざまな挑戦を後押ししている。これまでに9000件以上のプロジェクトを掲載し、プロジェクトに対する総支援者数は約32万人、流通金額は34億円に達している。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












