2017年10月19日
デジハリ大学、「分身ロボット」開発者が登壇する公開講座
デジタルハリウッド大学は、「分身ロボット」のコンセプト設計、デザイン、開発を手がけるオリィ研究所の代表取締役所長 吉藤オリィ氏を迎え、11月6日に公開講座を開催する。
「ロボットと人ではなく、人と人をつなぐロボット」をコンセプトに制作された分身ロボット「OriHime」は、吉藤氏自身の体験をもとに、誰もが感じる「孤独感」を克服するために生まれたという。学生時代の研究室立ち上げから分身ロボット完成までの軌跡、ロボット制作を通じて目指す未来について、独自のコンセプトでロボティクスへ挑む吉藤氏の話を聴く。
また、デジタルハリウッドが11月16日に開催する「近未来教育フォーラム2017 Augmented Human―人間拡張への序曲―」でも、「分身ロボットが生み出す“存在感”の価値」をテーマに吉藤氏の講演を予定している。
公開講座の概要
開催日時 : 11月6日 (月) 19:45~21:15 (19:35開場)
開催会場 : デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス 駿河台ホール [東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティアカデミア3F]
定 員 : 100名 (先着申し込み順)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












