- トップ
- 企業・教材・サービス
- ハニカムラボ、DMM.makeとAR/MR分野で共同開発に伴う業務提携
2017年10月26日
ハニカムラボ、DMM.makeとAR/MR分野で共同開発に伴う業務提携
ハニカムラボは25日、DMM.comとAR (拡張現実) とMR (複合現実) 分野での共同開発を行うための覚書を締結したと発表した。
DMM.makeは、モノづくりに関係する「人」と「情報」と「ツール」が集まるmakerのためのプラットフォーム。3Dデジタルスキャン、3Dプリンターを使った造形、ハードウェア開発に必要な最新機材を揃えたシェアオフィスDMM.makeAKIBAを運営している。
一方、ハニカムラボは、ゲーム業界出身のエンジニアたちとWeb業界出身のエンジニアたちが、それぞれの得意ジャンルやコアスキルを持ち寄り、コンテンツを生み出すテクノロジー集団。ゲーム開発技術による表現力とインターネット技術を融合させることでさまざまなアイデアを実現し、特にVR/AR/MR・デジタルサイネージなどのインタラクティブコンテンツやスマートフォンアプリの開発を得意としている。
今後両社は、仮想世界と現実世界を融合させるMR技術を使って、バーチャルフィッティング分野での共同開発を予定。バーチャルフィッティングとは、デジタル技術を活用した未来の試着方法で、最新のMR機器に対応し、試着をしたい人の顔の3Dデータや身長、体重、股下などのサイズ情報を入力することで、あたかも自分が試着をしているような状況を作り出すことができる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











