2017年10月27日
MKIと玉川大、ICT活用した子どもの育ち「見える化」研究会を発足
三井情報(MKI)と玉川大学は26日、ICTを活用した「見える化」を推進する「子どもの学び・育ちの見える化」研究会を発足したと発表した。
この研究会は、子どもの健やかな成長と学びのため、更なる保育の質向上を目指すもので、全国私立保育園連盟(私保連)の協力を受け、保護者団体や行政官庁などの助言のもと活動していく。
研究会では、写真付きで保育時のエピソードを記録し、園と保護者で共有する「ドキュメンテーション」をICT化することで保育活動の「見える化」を実現。
研究会でのドキュメンテーション作成には、MKIの総合保育連絡アプリ「きっずノート」のアルバムなどの機能を使用。すでにドキュメンテーションを実施している園に「きっずノート」を導入し、「きっずノート」によるドキュメンテーションの作成・共有を行い、どのような効果が得られるか検証する。
同時に、ベストプラクティスとなるモデルを構築。その後、その他の園においても負担をかけずにドキュメンテーションを実践可能にするガイドラインを策定し、普及に繋げていく。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











