2017年10月27日
MKIと玉川大、ICT活用した子どもの育ち「見える化」研究会を発足
三井情報(MKI)と玉川大学は26日、ICTを活用した「見える化」を推進する「子どもの学び・育ちの見える化」研究会を発足したと発表した。
この研究会は、子どもの健やかな成長と学びのため、更なる保育の質向上を目指すもので、全国私立保育園連盟(私保連)の協力を受け、保護者団体や行政官庁などの助言のもと活動していく。
研究会では、写真付きで保育時のエピソードを記録し、園と保護者で共有する「ドキュメンテーション」をICT化することで保育活動の「見える化」を実現。
研究会でのドキュメンテーション作成には、MKIの総合保育連絡アプリ「きっずノート」のアルバムなどの機能を使用。すでにドキュメンテーションを実施している園に「きっずノート」を導入し、「きっずノート」によるドキュメンテーションの作成・共有を行い、どのような効果が得られるか検証する。
同時に、ベストプラクティスとなるモデルを構築。その後、その他の園においても負担をかけずにドキュメンテーションを実践可能にするガイドラインを策定し、普及に繋げていく。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











