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2017年10月3日
子ども向け英語事業の新ブランド「ベネッセの英語教室BE studio」
ベネッセコーポレーションとミネルヴァインテリジェンスは2日、それぞれが運営する子ども向けの英語教室「Benesseこども英語教室」と「こども英会話のミネルヴァ」を、来年4月から「ベネッセの英語教室BE studio」としてブランド統合し、子ども向け英話事業のいっそうの強化を図ると発表した。
新ブランド「ベネッセの英語教室BE studio」では、日本人講師または外国人講師のレッスンを、講師が自宅などで開校するホーム型、商業施設などで開校するプラザ型などの教室で受講することができるほか、0歳から高校生まで長期間学べるコース設計で、小学生からはベネッセの小中学生対象4技能タブレット検定GTEC Juniorを活用し、英語力の伸びを定期的に把握していくことができるようになる。
また、0歳から2歳児向けに、ベネッセの「こどもちゃれんじ」のしまじろうが登場するコースや「Worldwide Kids」のカリキュラムを取り入れたコースも新しく誕生する。さらに、英語でプログラミングや留学生との交流などのイベントも開催し、英語を使う機会を豊富に提供していく。
現在「Benesseこども英語教室」と「こども英会話のミネルヴァ」は合わせて約1700教室 を展開しているが、今後2020年に向けて「ベネッセの英語教室BE studio」は教室数の大幅拡大を予定しており、「使える英語力」の育成に必要な英語教育サービスを総合的に提供し、より多くの子どもたちの成長を支援していきたいとしている。
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