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2017年11月2日
SGE、トライグループと「KOOV」のロボット・プログラミング教室で提携
ソニー・グローバルエデュケーション(SGE)は2日、トライグループとロボット・プログラミング事業の拡大に向けて業務提携に関する取引基本契約を締結し、プログラミング教室を全国展開すると発表した。
ソニー・グローバルエデュケーションは、2017年2月にロボット・プログラミング教育分野に向けて新たなコンセプトに基づく教育キット「KOOV(クーブ)」を発表。KOOV はブロックで自由な「かたち」をつくり、「プログラミング」によって様々な動きを与えるもので、子ども一人ひとりが、より楽しく、自分のペースでプログラミングを遊びながら学べるように開発された学習キット。従来一般販売していたKOOVを教育事業者向けにも提供する。
トライグループは、家庭教師および個別指導塾運営を中心に全国で教育事業を展開する総合教育企業であり、家庭教師生徒数・直営個別教室数はともに国内最大級。「人は、人が教える。人は、人が育てる。」という企業理念のもと、創業以来 30 年間マンツーマン教育にこだわり、100万人を超える指導実績に裏づけされた教育ノウハウを活かし、子どもたちのやる気を引き出す教育サービスを展開している。
2020 年教育改革に伴う小学校プログラミング必修化など、IT 人材の育成が国内で重要視される中、初めてプログラミングに触れる子どもでも楽しく学べる機会を提供すべく、今回の業務提携に至ったという。
今回の業務提携に基づき、両社は KOOV を利用した独自カリキュラムのプログラミング教室を全国で展開。本プログラミング教室はソニー・グローバルエデュケーションの技術力とトライグループの教育ナレッジを最大限活用したもので、全24回の講座を1コースとして提供する。
本講座の特長は、カラフルなKOOV のデザインと分かりやすいプログラミング言語、トライグループが開発した「スリーステップ学習法」、段階別に学べるカリキュラム、スタッフによるサポート体制。すでに全国80教室で本サービスを開始している。
両社は、2017年度末までに200教室、1000 名の講座受講を見込んでおり、国内のプログラミング教育市場をさらに活性化させ、将来を担う子どもたちの育成に貢献するとしている。
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